運勢の良し悪し
いぜん電話占いで著名な占い師の人に聞いたのですが、運勢に良いも悪いもないそうなのです。
これは人から意見や事や自分の意志にも関わらないそうです。
例えばですが、貧乏な家と金持ちの家があったとします。
一般に考えるのならば金持ちの方良いと思うかもしれません。
しかしこれは比べるものではないと言うのです。
良いと思うのも悪いと思うのも人間が思っているだけで金持ちの人も貧乏な人もそれぞれ経験出来る事や、環境が変わってきます。
これは肉が好きなのか野菜が好きなのかと比べている様なものなのだと言っていました。
あくまで肉は肉だし、野菜は野菜でしかありません。
個人の意見としてはどちらかが好きと言う事はあってもどちらが良い悪いなどは無いし、これらを人間がランク付けする様な事は出来ないと言った考え方だそうです。
ですから現状でお悩みの方は考え方一つです。
例え自分で不幸だと感じてしまっても、その様な体験をした事でなにかしらが変わったかもしれませんし、一括りに不幸だと決めつけて思わないと良いと思います。
占いを信じない人
数年前に占いがブームになっていました。
何人もの占い師がテレビや雑誌に登場し、占い師の書いた本がベストセラーになる様な状態だったと記憶します。
そして今では血液占いの本がベストセラーになり、電話占いなども流行っています。
なぜこの様に占いとは流行るのでしょうか。
占いには人を引きつける様な何かがあるのでしょうか。
占いとは信じている人には当たり前の常識であっても信じていない人からすると、何故信じることが出来るか、が不思議に感じている事でしょう。
占いを信じる事に理由があるのならば、占いを信じない事にも理由があるはずです。
以前電話で、占いを信じていない友人から話しを聞いたのですが、「生年月日や星の動きや手に刻まれたしわで何が分かるのかが分からない」と言っていました。
そして「占いを通して救われた様な経験があるのならば、理解も出来るのだが、人から与えられた知識や結果を手放しで信じることも理解できない」とも言っていました。
しかし占いが当たるか当たらないかの結果を問わず、占いのおかげで前向きに生きている人も大勢いらっしゃいます。
信じていない人も一度、電話占い等を利用してみれば占いの良さが分かるかもしれません。